スポーツの秋!! その由来とは?①

こんにちは。加圧トレーニングスタジオ『美筋』です。

台風の影響なのか、すっきりとしない日が続きますが、今日も元気に営業してまいります。

さて、スポーツの秋という言葉をよく耳にしますが、その由来って皆さんご存知でしょうか?

実は、三つの由来があるといわれております。

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その①

とある新聞の見出しに出ていたから

意外と歴史は古く、1927年の秋にとあるスポーツ新聞の見出しに『スポーツの秋』と書かれていたそうです。最初に考えた人は、なかなかセンスがありますよね。しかし、いまほどこの言葉は、世に普及していなかったそうです。いつ広まって言ったかというと。。。②に続きます。

加圧トレーニングスタジオ『美筋』では、体験レッスン参加者を募集中です。是非、スポーツの秋を体感してみませんか?お待ちしております。

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季節の変わり目の体調不良②

こんにちは。加圧トレーニングスタジオ『美筋』です。

本日は、ここ数日の天候不良からうって変わって、真夏のような暑さが戻ってきました。

今回も、季節の変わり目に体調不良になりやすくなるメカニズムを話していきましょう。

②自律神経の乱れ

①でも述べたように、季節の変わり目は、気温の変化が大きくあります。それは、朝晩の気温差だけでなく、その日によって気温が大きく変わります。また、夏から秋に関しては、台風の発生も多く気圧の変化も起きてしまいます。

そのため、自律神経の乱れが生じやすいのです。自律神経が乱れると、免疫力が低下し、体調を崩しやすくなってしまいます。

しかし、筋力トレーニングをすると、免疫力の低下を抑えることができます。それどころか、免疫力があがります。あなたも、加圧トレーニングで体調不良を事前に防ぎませんか?

加圧トレーニングスタジオ『美筋』では、体験レッスン参加者を募集中です。是非、ご参加ください。

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季節の変わり目の体調不良①

こんにちは。加圧トレーニングスタジオ『美筋』です。

二週間前まで、真夏のような気温でしたが、先週は10月並みの気温になり、また今週は少し暖かい日がやってきました。気温差が激しいと、体調を崩す人もちらほら。。。

そこで、季節の変わり目に起きやすい体調不良について話していきましょう。

『寒暖差疲労』

人間には、体温を一定に保つ機能が備わっています。体温を保つために身体は、寒いときには、震えることで筋肉を揺らし体温を上げます。その逆に、暑いときは、汗をかくことで、体温を下げようとする働きがあります。しかし、気温差が激しいと体温調節をすることで、身体が知らず知らずのうちに疲れてしまいます。そのため、何もしていなくても身体は疲労状態になっているように、感じてしまいます。

簡単な対処法

寒暖差の激しい季節は、衣服で体温調節をコマめにしましょう。暑いときは、薄着に!寒いときは、薄手の上着を一枚羽織るなど、衣服で体温調節してあげることで、寒暖差疲労は軽減されます。

加圧トレーニングスタジオ『美筋』 では、随時体験レッスン募集中です。あなたもトレーニングをして、免疫力をあげて強い身体を作りましょう。

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スクワットの「NG」

 スクワットは下半身の代表的なトレーニングなので、家で行う筋トレメニューとして行っている人も多いでしょう。しかし、姿勢やフォームなどを正しく行うことは意外と難しく、間違った方法で行うと、膝や股関節、腰を痛めたり、トレーニング効果が半減してしまうことも。

今回は、「スクワットのNGポイント」を3つご紹介します。

膝から動いている

 まずスクワットの間違いで多いのは、膝から動くこと。膝を曲げ伸ばしするだけの、ただの屈伸運動のようになっている人がいますが、それはNGです。すべての動きは「股関節」から始まります。イスに腰かけるのと同じで、お尻を後ろへ突き出すように股関節から動きます。

膝がつま先より前に出ている

 骨盤が後ろに傾いた、いわゆる猫背の姿勢になっています。このタイプの人は、ハムストリングス(太もも裏の筋肉)や大殿筋(お尻の筋肉)が硬く、膝や足首などの関節に負担をかけるスクワットをしていることに。

つま先が上がっている

 骨盤が前に傾きすぎて、上半身も前に倒れやすい姿勢になっています。足首・腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)が硬いことで、股関節に負担がかかってしまいます。ハムストリングスが軟らかい人や腹筋が弱い人、女性に多いタイプです。

 足元が安定しない、足指が浮いてしまうという人は、足指をほぐしたり、力を入れて足指を反らしたり曲げたりすることで、浮いていた足指が踏み込みやすくなります。

注意点を意識して、効果的なスクワットをしましょう!

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身体を冷やし過ぎる「クーラー病」の危険性

気温が暑い日はついつい、冷房をガンガン効かせてしまいがちです。長時間クーラーで冷やされた部屋にいたり、ヒンヤリした部屋と暑い屋外を何度も行き来することで自律神経のバランスが崩れてしまいます。

そのために、足腰や手指が冷えたり、肩こりや頭痛などの症状を感じたり、神経痛や発熱、食欲不振、生理不順などが引き起こされたりします。また身体のだるさだけではなく、精神的にもやる気が出ず鬱に近い症状になってしまうことも!

これらの症状はすべて「クーラー病」に当てはまるのですが、症状が夏バテと共通しているものもあるので混同されてしまいがちです。

夏バテは、暑い時に体温調節をするためにかく汗がうまく蒸発せず残ってしまいのぼせてしまうのですが、クーラー病は自律神経の乱れで体温が上手に調節できなくなった状態です。

特に女性の場合は、家でも会社でもクーラーで冷やされ、ヒールのシューズや締め付ける下着で血流が悪くなり、ダイエットの弊害で筋力が衰え、シャワーだけで済ませてしまう習慣などでより身体は24時間冷やされている状態になりがちです。

身体が冷えると低体温になり免疫力が低下、色々な病気にかかり易くなってしまいます。さらにクーラー病が慢性化すると、脳梗塞や心臓疾患の危険性が約2倍にも高まってしまいます。

クーラーに頼り過ぎずに上手に涼を取り入れ、温度変化に強い身体を作るように心がけて下さい。

家で運動する場合、クーラーをつけて行うこともあるかもしれないので、こういったクーラー病に気をつけていきましょう!

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オリンピックの誕生

オリンピックが開催されましたね。

実はオリンピック選手も加圧トレーニングをしているんですよ。

今回は、オリンピックの誕生について話していこうと思います。

古代オリンピックが始まったのは、考古学的な研究によって紀元前9世紀ごろとされています。現代のオリンピックは世界平和を究極の目的としたスポーツの祭典ですが、古代オリンピックはギリシアを中心にしたヘレニズム文化圏の宗教行事でした。

 全能の神ゼウスをはじめ多くの神々を崇めるための、神域における体育や芸術の競技祭だったのです。考古学的な研究によって、当時のギリシアにはオリンピア地方で行われていた「オリンピア祭典競技」のほかに、コリント地方の「イストミアン・ゲームズ」、ネメア地方の「ネメアン・ゲームズ」、デルフォイ地方の「ピシアン・ゲ ームズ」などが4大祭典競技として知られています。

オリンピックが4年に1度開かれる理由

オリンピックが開催されるのは4年に1度。その理由にはいくつかの説があります。

 最も有力なのは、古代ギリシア人が太陰歴を使っていたからという説です。現代、一般的に使われている太陽暦の8年が、太陰暦の8年と3カ月にほぼ等しいことから、8年という周期は古代ギリシア人にとって重要な意味をもっていたのです。暦を司るのは神官であり8年ごとに祭典が開かれるようになり、後に半分の4年周期となりました。太陰暦では49カ月と50カ月間隔を交互にして開催されていたようです。

最初のオリンピック種目

 古代オリンピックで最初に行われた競技は、1スタディオン(約191m)のコース を走る「競走」でした。オリンピアの聖地には、競走のための「スタディオン」が築かれていました。スタディオンは長さ約215m、幅約30mの広場を高い盛り土がスタンドのように囲んだ施設(貴賓席として白い大理石のベンチも用意されていた)です。1スタディオンという距離は、このスタディオンの競技場が基準となった単位なのです。

 紀元前776年の第1回大会から紀元前728年の第13回大会まで、古代オリンピックで開かれていたのは競走1種目だけでした。1スタディオンはゼウスの足裏600歩分に相当し、ヘラクレスがこの距離を実測したとも伝えられています。

古代オリンピックのさまざまな種目

 その後、古代オリンピックは種目の数を増やしより大きな祭典へと発展していきます。伝説や考古学的研究によってわかっている古代オリンピックの歴史を、競技種目のあらましによってたどってみましょう。

ディアロウス競走 紀元前724年の第14回大会から、2スタディオンの距離を走る中距離競走が種目に加わった。ちょうど現在の400mに相当し、スピードと持久力が必要な競技だった。

ドリコス競走 第15回大会からは長距離競走も実施されるようになりました。その距離は大会によって変更されたようですが、スタディオンの直線路を10往復する競技でした。現在の陸上競技のようにタイムを計測するわけではないので、競技者はスローペースで駆け引きを繰り広げ、最後のスパートで勝負を決したようです。

ペンタスロン 紀元前708年の第18回大会から、ペンタスロンといわれる五種競技が始まりました 。短距離競走、幅跳び、円盤投げ、やり投げ、レスリングの5種目を一人の選手がこなす競技で、3種目以上を制した者が優勝者と認定されていたようです。

レスリング ペンタスロンで行われたレスリングが、紀元前668年の第23回大会から単独の競技として実施されるようになりました。立ったままの姿勢から(投げるために片膝をつくことは認められていた)相手を持ち上げて投げる競技で、正しく美しいフォームで投げなくてはなりませんでした。時間制限はなく、勝敗が決するまでに長い時間がかかる過酷な競技だったようです。

数多くの日本の選手がメダルを獲得していますね。これからも日本人選手の活躍に期待して、上でたくさん応援しましょう!

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夏のダイエットは効率的に!早く痩せるためのポイント4つ

暑い季節を迎えていざ薄着になると、体形の変化に焦りを感じる人も多いのでは? 夏を乗り切るために、少しでも早く痩せられるダイエット法を選びたいですよね。そうはいっても、極端な食事制限やハードな運動など、身体に負担をかける過酷なダイエットは避けたいところ。そこで今回は、夏に効率よく痩せるためのポイントを4つご紹介します。

ポイント1 足元の温めワザで基礎代謝アップ!

夏は外気温が高いため基礎代謝が低下しやすい季節。そのうえ、クーラーや冷たい飲み物の影響で身体が冷えると、ますます代謝が下がってしまいます。夏に痩せやすい身体を維持するためには、冷えを防ぎ身体を温める習慣を取り入れて、代謝に働きかけることが重要です。

例えば、夏はサンダルを履く女性が多くなりますが、クーラーが効いた室内では冷えを招く原因に。手足が冷えやすい人は、パンプスやスニーカーを選ぶだけでも冷えの予防につながるでしょう。薄手で通気性のよい靴下を重ね履きするのもおすすめです。また、入浴も代謝を高める方法のひとつ。より手軽な足湯を取り入れてもいいですね。

ポイント2 砂糖をなるべく控え、甘味料に工夫を

最近話題の糖質制限ダイエット。実践者のなかには、白米は我慢できたのに、ついお菓子に手が伸びて断念したという人も少なくないようですが、白米のような主食は、身体にとって大切なエネルギー源。注意すべきは砂糖のとりすぎです。

特に、白砂糖は中毒性が高く、やめられなくなることもしばしば。暑い日につい飲みたくなるジュースにも、砂糖が多く含まれています。料理やスイーツで甘みを足したいときは、メープルシロップや本みりん、きび砂糖、てんさい糖などを使いましょう。

市販のチョコレート菓子にも注意が必要。チョコレートが食べたいときは、砂糖を含まないカカオニブやカカオパウダーがおすすめです。そのままでは苦みがありますが、プレーンヨーグルトに混ぜたりメープルシロップトーストのトッピングにしたりすると食べやすくなります。

ポイント3 健康食品で置き換えダイエット

食事からのアプローチなら、置き換えダイエットはいかがでしょうか。特に、スーパーフードを活用したものが人気を集めています。なかでも、「チアシード」は腹もちがよく栄養価も優れた食品のひとつ。食欲が落ちてしまいがちな夏でも、1食のカロリーを抑えつつ、美容や健康に必要な成分を摂取できるでしょう。

はじめての置き換えダイエットなら、朝食がおすすめです。忙しい朝は食欲を感じにくいので、無理なく始められるでしょう。テイストを選べるものや牛乳に混ぜて食べるものなど、豊富な種類の商品がありますので、好みに合わせて選べるのもうれしいですね。

イント4 ちょっとした移動時間を運動タイムに

外出時に車や電車を利用している人は、無理のない範囲で移動手段を徒歩に切り替えてみましょう。毎日歩くのがつらい場合は、週3日程度でもOK。いつもの移動時間を利用するだけなのでわざわざ運動する時間をつくる必要がなく、始めやすくて続けやすい方法です。ただし、夏の炎天下での運動では体調を崩すおそれも。涼しい時間帯に取り入れるといいですね。

電車に乗っているときも、運動のチャンスです。つり革や手すりを持たずに立ち続けることで、体幹や下半身の筋肉が自然に鍛えられます。座る場合は、ひざとかかとをピッタリそろえた姿勢をキープするだけで、気になる太ももの引き締めに。手持ち無沙汰な時間を運動タイムに変えることで、効率よくダイエットに取り組めるでしょう。

ダイエットの成功には継続が欠かせません。高い湿度や気温の影響で体調を崩しやすい夏は、健康管理に十分注意しながら、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。効率的かつ健康的な方法で、夏のダイエットを成功させましょう。

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運動不足によるコロナウィルスの重症化②

前回の投稿の続きです!

COVID-19と診断された4万8,440人を調査

研究グループは、2020年1月~10月に、COVID-19と診断された米国の4万8,440人の成人患者を対象に、診断後の入院、ICU入院、死亡リスクなどについて調査しました。対象者は2018年3月~2020年3月に、運動に関連した心拍や血圧などのバイタルサインの測定を3回以上受けていました。 対象となった患者の平均年齢は47歳で、62%が女性、体格指数(BMI)の平均は31で肥満が多かったのです。およそ半数が、2型糖尿病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心血管疾患、腎臓病、がんなどの基礎疾患をもっていました。基礎疾患が1つだけの患者は18%、2つ以上もっている患者は32%でした。 患者を、(1)運動不足(運動時間が週に0〜10分)、(2)中程度の運動(週に11~149分)、(3)運動習慣があり(週に150分以上)、運動ガイドラインの基準を満たしている、の3群に分けて比較しました。 運動習慣のある患者は約7%、運動不足の患者は約15%、その残りの患者は中程度の運動をしていました。運動習慣のある割合は、白人(10%)がもっとも多く、アジア人(7%)、ヒスパニック系(6%)、アフリカ系(5%)と続いた。 COVID-19に感染した患者の約9%が入院し。約3%が重症化し集中治療が必要になり、さらに約2%が死亡しました。

運動不足の人が感染すると死亡リスクが2.5倍に上昇

解析した結果、ウォーキングなどの運動を週に150分以上する習慣があり、運動ガイドラインの基準を満たしていた患者は、COVID-19が重症化するリスクが明らかに低いことが分かりました。 運動不足が続いている患者は、運動習慣のある患者に比べ、入院が必要となった割合が2.26倍、集中治療が必要となった割合が1.73倍、死亡リスクが2.49倍にそれぞれ上昇しました。 さらに、運動不足の患者は、十分ではないにしても中程度の運動はしていた患者に比べても、入院が1.20倍、集中治療が1.10倍、死亡リスクが1.32倍にそれぞれ上昇しました。

新型コロナから身を守るためにも運動が必要

サリス氏は、「今回の研究は観察研究であるため、原因を特定することはできません」としながらも、「運動ガイドラインの基準を満たす運動を続けていた人は、新型コロナに感染しても重症化のリスクが低いことが明らかになりました」と述べています。 「喫煙、肥満、糖尿病、高血圧、心血管疾患、がんなどの基礎疾患と比べても、運動不足は新型コロナを重症化させるもっとも強い危険因子であることが示されました。運動習慣を促進するための生活指導が、医療機関などでの日常の医療に組み込まれることが望まれます」としています。 ウォーキングなどの運動には、「血糖が下がる」「血圧が下がる」「悪玉のLDLコレステロールが下がる」「中性脂肪が下がる」「善玉のHDLコレステロールが増える」「ストレス解消に役立つ」など、さまざまなメリットがあります。 一方で、新型コロナの流行にともない、多くの人が行動変容を強いられ、外出自粛やリモートワークの影響で、運動不足におちいっている現状があります。 また、新型コロナのワクチン接種が開始されているが、ワクチンの数が不足しており、すべての人に行き渡るまでにまだ時間がかかります。 「社会的距離を保つ、マスクを着用するなど、感染対策をしっかり行ったうえで、運動を習慣として続けることが、個人がこの感染症から身を守るために唯一できるもっとも重要な行動である可能性があります。新型コロナの流行により、運動をするのが困難になっている今こそ、そのことが多くの人に知られるべきです」と、サリス氏は強調しています。

適度に運動をしながら、コロナウィルスの蔓延を防止していきましょう!

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運動不足によるコロナウィルスの重症化①

動不足の人が新型コロナに感染すると、より重症化しやすく、死亡リスクも高いことが、4万8,000人以上を対象とした大規模な調査で明らかになりました。これから2回の投稿に分けて、コロナウィルスと運動不足の関係について話していきます。
 運動不足は、喫煙、肥満、糖尿病などよりも、新型コロナを重症化させる、さらに深刻な危険因子だそうです。
 「社会的距離を保つ、マスクを着用するなど、感染対策をしっかり行ったうえで、ウォーキングなどの運動を習慣として続けることが、この感染症から身を守るためにも効果的な手段となります」と、専門家は強調しています。

運動不足の人が新型コロナに感染すると重症化しやすい

運動不足の人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染すると、より重症化しやすく、死亡リスクも高いことが、大規模な調査で明らかになりました。研究成果は、医学誌「British Journal of Sports Medicine」にオンライン掲載されました。 新型コロナの流行に先立つ2年間に、運動不足の状態がずっと続いていた患者は、運動ガイドラインで推奨された運動をずっと続けていた患者に比べ、新型コロナの感染後に入院し、重症化し集中治療室での治療が必要となる可能性が高く、さらには死亡するリスクも高いことが明らかになりました。 新型コロナが重症化する危険因子として、運動不足はとても深刻で、これを超える要因として考えられるのは、高齢者であることや、臓器移植歴があることだけだといいます。

運動不足は糖尿病や肥満よりもさらに深刻

▼高齢であること、▼男性、▼糖尿病、肥満、心血管疾患などの基礎疾患があることなどが、新型コロナが重症化しやすい主な危険因子として知られています。 運動不足であることは、これらの危険因子には直接には含まれないものの、長期的に健康に影響するものとして関連が深い。運動不足は新型コロナを重症化する因子として重要だといいます。「喫煙、肥満、糖尿病、高血圧、心血管疾患、がんなど、これまでに知られている新型コロナの危険因子と比べても、運動不足はより危険であることが明らかになりました。ふだんから運動をする習慣があることは、これらの疾患を予防・改善するために必要であることが知られていますが、それだけでなく、新型コロナから身を守るためにも重要です」と、カイザーパーマネンテ医療センター家庭スポーツ医学科のロバート サリス氏は言っています。

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熱中症の予防

熱中症は、暑い環境で身体を動かすことにより体温が上がり、汗をかいて身体の中の水分や塩分などの電解質が失われることでめまいや立ちくらみ、足がつる、筋肉痛、汗が止まらないなどの症状がみられます。さらには、頭痛や吐き気、嘔吐、全身倦怠感などがみられるようになり、やがて、身体の中の水分が失われ続けて汗をかかなくなると、体温が上がって脳や身体の臓器がダメージを受け意識障害や痙攣が起こります。

日本体育協会では、スポーツ活動中の熱中症予防5ヶ条を以下のように示しています。

1.暑い時、無理な運動は事故のもと

 気温が高い時ほど、また同じ気温でも湿度が高い時ほど、熱中症の危険性は高くなります。また、運動強度が高いほど熱の産生が多くなり、熱中症の危険性も高くなります。環境条件に応じて運動強度を調節し、適度に休息をとり、適切な水分補給を心掛けましょう。

2.急な暑さに要注意

 熱中症事故は、急に暑くなったときに多く発生しています。夏の初めや合宿の初日、あるいは夏以外でも急に気温が高くなったような場合に熱中症が起こりやすくなります。急に暑くなったら、軽い運動にとどめ、暑さになれるまでの数日間は軽い短時間の運動から徐々に運動強度を増やしていくようにしましょう。

3.失われる水と塩分を取り戻そう

 暑いときには、こまめに水分を補給しましょう。

 汗からは水分と同時に塩分も失われます。スポーツドリンクなどを利用して、0.1~0.2%程度の塩分も補給するとよいでしょう。水分補給量の目安として、運動による体重減少が2%をこえないように補給します。運動前後に体重をはかることで、失われた水分量を知ることができます。

 運動の前後に、また、毎朝起床時に体重をはかる習慣を身につけ、体調管理に役立てることがすすめられます。

4.薄着スタイルでさわやかに

 皮膚からの熱の出入りには衣服が関係します。暑いときには軽装にし、素材も吸湿性や通気性のよいものにしましょう。屋外で、直射日光がある場合には帽子を着用するとよいでしょう。防具をつけるスポーツでは、休憩中に衣服をゆるめ、できるだけ熱を逃がしましょう。

5.体調不良は事故のもと

 体調が悪いと体温調節能力も低下し、熱中症につながります。疲労、睡眠不足、発熱、かぜ、下痢など、体調の悪いときには無理に運動をしないことです。また、体力の低い人、肥満の人、暑さになれていない人、熱中症を起こしたことがある人などは暑さに弱いので注意が必要です。学校で起きた熱中症死亡事故の7割は肥満の人に起きており、肥満の人は特に注意しなければなりません。

熱中症に気をつけて、楽しく運動しましょう!

この投稿にて、夏の運動についての投稿が終わります!

最後まで見ていただきありがとうございました。

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