身体を冷やし過ぎる「クーラー病」の危険性

気温が暑い日はついつい、冷房をガンガン効かせてしまいがちです。長時間クーラーで冷やされた部屋にいたり、ヒンヤリした部屋と暑い屋外を何度も行き来することで自律神経のバランスが崩れてしまいます。

そのために、足腰や手指が冷えたり、肩こりや頭痛などの症状を感じたり、神経痛や発熱、食欲不振、生理不順などが引き起こされたりします。また身体のだるさだけではなく、精神的にもやる気が出ず鬱に近い症状になってしまうことも!

これらの症状はすべて「クーラー病」に当てはまるのですが、症状が夏バテと共通しているものもあるので混同されてしまいがちです。

夏バテは、暑い時に体温調節をするためにかく汗がうまく蒸発せず残ってしまいのぼせてしまうのですが、クーラー病は自律神経の乱れで体温が上手に調節できなくなった状態です。

特に女性の場合は、家でも会社でもクーラーで冷やされ、ヒールのシューズや締め付ける下着で血流が悪くなり、ダイエットの弊害で筋力が衰え、シャワーだけで済ませてしまう習慣などでより身体は24時間冷やされている状態になりがちです。

身体が冷えると低体温になり免疫力が低下、色々な病気にかかり易くなってしまいます。さらにクーラー病が慢性化すると、脳梗塞や心臓疾患の危険性が約2倍にも高まってしまいます。

クーラーに頼り過ぎずに上手に涼を取り入れ、温度変化に強い身体を作るように心がけて下さい。

家で運動する場合、クーラーをつけて行うこともあるかもしれないので、こういったクーラー病に気をつけていきましょう!

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