加圧トレーニングの効果★その4★

4.血流が良くなる!

肩コリや浮腫にも効果的!

上の図のように血管には、心臓から血を送り届ける動脈と、心臓へ血を送り返す静脈があります。

加圧トレーニングは静脈側をやや強く制限することで腕または脚に一時的に血液が滞留します。

流れを塞き止められた川の様に、血液は次に流れる場所を探します。

それが毛細血管の拡張に繋がります。

通常時の血流末梢抵抗を1.0とした場合、加圧トレーニングでは血流末梢抵抗値を最大1.7を目標とします。

血流末梢抵抗値が2.0を超えてくると適正な効果が得られないとされていますので、空気圧をかける際には、注意が必要です。

※血流末梢抵抗値(血液の流れにくさを測る指標)

血管の内皮は年齢と共に柔軟性を失ってきます。

加圧トレーニングを継続的に行うと血管内皮の柔軟性を向上させる一酸化窒素(NO)が血管内皮細胞に分泌されるというデータがあります。

毛細血管を拡張し、血管内皮の柔軟性を向上することで

血液の運搬能力が向上し、血液が運んでいる『熱』『酸素』『栄養』その他免疫系の物質が、スムーズに全身(末端まで)に行き渡ることで、冷えや浮腫、コリなどにも加圧トレーニングが効果的なのです。

小平 ジム ビキンでスタッフ一同お待ちしています!

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