スキマ時間で『ながらストレッチ』

出会いと別れの季節がやってきました。新しい環境に身をおくことになる方も多いのではないでしょうか。そんな中、忙しくて運動ができないなんてことになってしまった際、スキマ時間で運動できたらいいなと思いませんか?

今回は、ながらストレッチについてお教えします。

『ながらストレッチ』は、『歯を磨きながら』や『寝る前に横になりながら』など、日常のスキマ時間で行うストレッチです。スキマ時間でできる『ながらストレッチ』を続けていけば、筋肉が柔らかくなり、美しいカラダへと繋がります。

代謝アップ効果、ボディメイク効果、、マッサージ効果に期待できます。

1 歯磨きしながら

足を揃えて、つま先全体に体重を乗せながら、両足のかかとをゆっくりと上げていき、できるだけ高い位置で止めます。次に、左足のかかとをゆっくり下ろし、床についたら元の高さまでゆっくり上げ、右足のかかとも同様に行います。これを10回繰り返します。
慣れてきたら両足を一緒に上げ下げすると、ふくらはぎと足首により負荷がかかって効果的です。両足でつま先立ちした時に体がぐらぐらする場合は、片手を洗面台においてバランスをとりましょう。ふくらはぎや足首がむくんでいる時にもおすすめのストレッチです

2 仕事の間にいすに座りながら

手のひらを下にして、両腕を床と水平に真っ直ぐ前に伸ばします。左ひじをゆっくり真後ろに引きながら上半身をねじっていきます。この時、左ひじを見るようにして首もねじっていきます。ひじを後ろまで引いたら、ゆっくり前に戻し、右ひじも同様に行います。これを5回繰り返します。
ポイントは、ひじや腕が下がらないよう、床と水平に動かすこと。このストレッチを続けることで肩や肩甲骨の可動域が広がり、猫背の改善に繋がります。また、首や肩が凝っている時にもおすすめのストレッチです

3 寝る前にヨコになりながら

あおむけになって両手を頭の下で組み、肩と胸を開きます。両足を上げて、ひざを90度に曲げます。右ひざを伸ばしながらゆっくり足を下ろしていき、真っ直ぐ伸びたら、布団から浮かせた状態で止めます。右ひざを上げてもとの位置に戻し、左足も同様に行います。これを10回繰り返します。
初めは10回1セット、慣れてきたら2、3セットやりましょう。両手を頭の後ろで組むのがきつい場合は、手は体側に置いて体を支えて行っても構いません。このストレッチを続けることで、おなかや太ももが引き締まります

「ながらストレッチ」を日常生活に上手に取り入れて、美しいカラダを目指そう!

小平 ジム ビキンでスタッフ一同お待ちしています!

ご予約、空き状況はこちらから

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000386192/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です